Rehmanniella subgyalectoides

(S.Y. Kondratyuk & I. Kärnefelt) S.Y. Kondratyuk

(和名データなし)

シノニム一覧:

Caloplaca subgyalectoides

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 7

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同属掲載種の一覧 2

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Caloplaca subgyalectoides)

掲載論文

1件
R3-02376 (as Caloplaca subgyalectoides)
オーストラリア産のダイダイゴケ属地衣5新種
Five new Caloplaca species (Teloschistaceae, Ascomycota) from Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアおよびニュージーランドからCaloplaca mallacootensisなどダイダイゴケ属地衣5新種を記載した。
各種の写真および記載文を掲載した。
各種は同属の類似種とは地衣体、子器、子嚢胞子などの形態で区別された。
Caloplaca gyalectoides 1
差異 形質 出典
× 本種より子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が短い サイズ [1]
× 本種より果托の幅がずっと広い サイズ [1]
× 本種と異なり子器が密に凝集して生じるという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なりオーストラリアではなく南アフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器が典型的なビアトラ型ではなくzeorine型 形態全般 [1]
× 本種と異なり果殻から突出する平行な菌糸束をなす”necrotic zone”を有する 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が”paraplectenchymatous”ではなく”scleroplectenchymatous”である 構造 [1]
× 本種と異なり塩湖の湖畔ではなく沿岸域の砂丘に生息する 生息環境 [1]
[1] http://www.akademiai.com/doi/abs/10.1556/ABot.55.2013.1-2.4
Caloplaca hnatuikii 1
差異 形質 出典
しばしば同所的に発生する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり子器がビアトラ型ではなくC. pyracea型 形態全般 [1]
× 本種と異なり子器が鈍黄色、帯褐黄色、または黄桃色でない [1]
× 本種と異なり果托が帯緑色でない [1]
× 本種と異なり子器に疎ら〜密な粉霜を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] http://www.akademiai.com/doi/abs/10.1556/ABot.55.2013.1-2.4
Caloplaca yarraensis 1
差異 形質 出典
しばしば同所的に発生する 地理的分布 [1]
子器がビアトラ型 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁の幅が狭い サイズ [1]
× 本種とDNAの塩基配列が異なる(予備データ) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり地衣体が消失性または発達に乏しい 発達 [1]
× 本種と異なり子器が鈍黄色、帯褐黄色、または黄桃色ではなく鈍橙色 [1]
× 本種と異なり果托が帯緑色でない [1]
× 本種と異なり子器に疎ら〜密な粉霜を伴うという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] http://www.akademiai.com/doi/abs/10.1556/ABot.55.2013.1-2.4

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