Rehmia cinereovirens

(Müller Arg.) E.J. Möller, E. Timdal, R. Haugan & M. Bendiksby

(和名データなし)

シノニム一覧:

Catocarpus cinereovirens, Patellaria cinereovirens, Rhizocarpon cinereovirens

海外のサイト一覧 7件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
ENLICHENMENT
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
LIAS light
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
Pilzsuche
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
Wisconsin Mushrooms
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)
nahuby.sk
[1] (as Rhizocarpon cinereovirens)

掲載論文

5件
R3-13020
チズゴケ科地衣の統合的分類と属の境界
Integrative taxonomy and genus delimitation in the Rhizocarpaceae (lichenized Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
チズゴケ科地衣の5属約160種について、分子系統解析により属の境界設定を再検討した。
Rhizocarpon属が側系統群となることを明らかにし、統合的分類学的手法により新たな属の境界を提案した。
Epilichen属をCatolechia属に統合し、R. hochstetteri複合種をPoeltinula属に移すなど24新組み合わせを提唱し、3分類群のタイプ標本/基準種を指定した。
R3-12203 (as Rhizocarpon cinereovirens)
ポーランド新産種Cercidospora parvaおよびその他の特筆すべきクルコノシェ山脈産の地衣形成菌類と地衣生菌類の記録
Cercidospora parva new for Poland and some other noteworthy records of lichen-forming and lichenicolous fungi from the Karkonosze Mountains
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドのクルコノシェ山脈から初めて報告された地衣類と地衣生菌を報告した。
その中でCercidospora parvaはポーランド新産種となった。
また、Abrothallus aff. caerulescensとPorpidia thomsoniiはズデーテン山地西部新産種となり、Rhizocarpon cinereovirensは100年以上ぶりに再発見された。
R3-11208 (as Rhizocarpon cinereovirens)
ロシア、カムチャッカ地方北部、コリャーク管区における地衣類相のさらなる知見
Further knowledge on the lichen biota of Koryakia (Northern Kamchatka, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カムチャッカ地方のコリャーク管区において23種の地衣類と4種の地衣生菌類を記録した。
これらはいずれもコリャーク管区における新産種であり、うち9種はカムチャッカ地方新産種ともなった。
また、Ephebe hispidulaなど5種は極東ロシアにおける新産種となった。
R3-11376 (as Rhizocarpon cinereovirens)
中国産のRhizocarpon属Phaeothallus亜属の4種
Four species of Rhizocarpon subg. Phaeothallus in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国新産種としてRhizocarpon cinereovirens、R. rittokense、およびR. roridulumの3種を報告した。
また、これまでR. infernulum f. infernulumと同定されていた標本を再検討し、f. sylvaticumと同定した。
本亜属の種の検索表を掲載した。
R3-01190 (as Rhizocarpon cinereovirens)
カリフォルニア州、ヨセミテ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Yosemite National Park, California
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で地衣類および地衣生菌の調査を行い、計562種の地衣類、22種の地衣生菌を報告した。
新種Verrucaria carbonustaを記載、1種を別の種のシノニムとし、北米新産種5種、カリフォルニア州新産種17種を報告した。
また、隣接するシエラネバダ山脈で知られており、ヨセミテで未発見の75種のリストを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00446 (as Rhizocarpon cinereovirens)
中国産のチズゴケ属の新記録
New records of Rhizocarpon from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からチズゴケ属Phaeothallus亜属の4種を記録した。
4種はいずれも、中国新産種として報告された。
各種の外観、子器の切片、子嚢および子嚢胞子の写真を撮影し、類似種との相違点を付した。
Rhizocarpon discoense 2
差異 形質 出典
地衣成分としてスチクチン酸、ノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [2]
側糸頂部の帽が帯緑色である [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり果殻がK+紫色 呈色反応 [2]
× 本種と異なり果殻がK+紫色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりポーランドなどではなくグリーンランドのみに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり果殻が良好に発達する 発達 [2]
× 本種と異なり果殻が良好に発達する 発達 [1]
× 本種と異なり地衣体がクリーム色〜淡褐色ではなく灰色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2023/00000137/00000004/art00024
[2] https://www.journalssystem.com/amy/-Cercidospora-parva-new-for-Poland-and-some-other-noteworthy-records-of-lichen-forming,193967,0,2.html
Rhizocarpon glaucescens 1
差異 形質 出典
地衣成分としてスチクチン酸、ノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [2]
× 本種と異なり果殻がK+紫色 呈色反応 [2]
[2] https://www.journalssystem.com/amy/-Cercidospora-parva-new-for-Poland-and-some-other-noteworthy-records-of-lichen-forming,193967,0,2.html
Rhizocarpon infernulum 1
差異 形質 出典
地衣成分としてスチクチン酸を含むことがある 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種ほど側糸が盛んに分枝・吻合しない 形状 [1]
× 本種より果殻が良好に発達する 発達 [1]
× 本種と異なり側糸頂部の帽が帯緑色ではなく褐色である [1]
× 本種と異なり果殻下部が無色である [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2023/00000137/00000004/art00024

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