Saksenaea vasiformis

S.B. Saksena

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 73

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
真菌・放線菌ギャラリー
[1]

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-00323
新興病原菌Saksenaea属の分子系統および2新種の提唱
Molecular phylogeny and proposal of two new species of the emerging pathogenic fungus Saksenaea
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析および形態学的・生理学的形質に基づき、ヒトに対して重篤な感染症を起こすSaksenaea vasiformisが種複合体であることを示した。
S. oblongisporaおよびS. erythrosporaを新種記載し、近縁種とは顕微鏡的形質や最大生長温度などに違いが見られた。
抗真菌薬耐性試験を行ったところ、イトラコナゾール、ポサコナゾール、テルビナフィンは全ての菌株に有効であった。
Saksenaea erythrospora 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+EF-1αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
抗真菌薬耐性試験で区別できない 耐性・感受性 [1]
資化試験で区別できない 資化・発酵能 [1]
× 本種より胞子嚢のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より胞子嚢柄のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+D1/D2+EF-1αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり胞子嚢胞子が両端が丸い円筒形ではなく両凸形になる楕円形 形状 [1]
[1] http://jcm.asm.org/content/48/12/4410.short
Saksenaea oblongispora 1
差異 形質 出典
ITS+D1/D2+EF-1αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
抗真菌薬耐性試験で区別できない 耐性・感受性 [1]
資化試験で区別できない 資化・発酵能 [1]
× ITS+D1/D2+EF-1αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり胞子嚢胞子が両端が丸い円筒形ではなく長楕円形 形状 [1]
[1] http://jcm.asm.org/content/48/12/4410.short

胞子嚢柄

軸柱

サイズ

参考文献

[1] https://www.adelaide.edu.au/mycology/ua/media/1596/fungus3-book.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/11425
[3] https://www.mycobank.org/details/26/24935

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.