Scythioria phlogina

(Acharius) S.Y. Kondratyuk, Kärnefelt, Elix, Thell & Hur

(和名データなし)

シノニム一覧:

Blastenia phlogina, Callopisma phloginum, Caloplaca citrina f. phlogina, Caloplaca phlogina, Lecanora phlogina, Lecidea phlogina, Parmelia citrina var. phlogina, Placodium phloginum, Polycauliona phlogina, Xanthoria phlogina

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同属掲載種の一覧 3

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海外のサイト一覧 7件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1] (as Polycauliona phlogina)
Fungi of Great Britain and Ireland
[1] (as Polycauliona phlogina)
IRISH LICHENS
[1] (as Polycauliona phlogina)
ITALIC 5.0
[1] (as Polycauliona phlogina)
Lichenireland
[1] (as Caloplaca phlogina)
Lichens marins
[1] (as Caloplaca phlogina)
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1] (as Caloplaca phlogina)

掲載論文

13件
R3-12149 (as Polycauliona phlogina)
エストニア産の地衣類、地衣生菌類、および類縁菌類の更新
Updates to the list of Estonian lichenized, lichenicolous and allied fungi
大菌輪-論文3行まとめ
エストニア産の地衣類、地衣生菌類、および関連菌類のチェックリストを更新した。
新たに13種と1変種をこのリストに加えた。
その中には、絶滅したと考えられていた2種の再発見や、1種の除外種が含まれた。
R3-13304
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (1)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 1
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類44種と地衣生菌類4種の計48種を報告した。
一部の種はヘル半島、ドルヌィ・シロンスク県、ポリッシュ・カルパティア山脈など特定の地域からの初記録となった。
R3-11767
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (4)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 4
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類40種、地衣生菌12種、および非地衣のNaevia punctiformisを報告した。
これらの種の中には稀産種や局地的な絶滅危惧種も含まれた。
各種について識別形質のほか、地理座標およびATPOLグリッドに基づく地理的分布を掲載した。
R3-08943 (as Polycauliona phlogina)
キシュトワール高標高域国立公園に産したジャンムー・カシミール州新産の地衣類および地衣生菌類
Additions to the lichenized and lichenicolous fungi of Jammu & Kashmir from Kishtwar High Altitude National Park
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州のキシュトワール高標高域国立公園において地衣類および地衣生菌類の調査を実施した。
その結果、ジャンムー・カシミール州新産種として地衣類14分類群と地衣生菌類2分類群を同定した。
各種の標本情報を掲載し、地衣生菌のAbrothallus microspermusとLichenoconium lecanoraeについては記載文も掲載した。
R3-07407 (as Polycauliona phlogina)
ロシア新産の地衣類 (1):サハリン州産の極東ロシアおよびアジア域ロシア新産種
New records to the lichen biota of Russia, 1 – Sakhalin Region, with new records for the Russian Far East and the Asian part of Russia
大菌輪-論文3行まとめ
39種の地衣類をサハリン州(択捉島、国後島、色丹島を含む)から報告した。
そのうちCarbonicola myrmecinaなど6種を極東ロシア新産種として報告した。
また、その他に極東ロシア南部、サハリン州、択捉島、国後島における新産種が含まれた。
R3-12640
Cladonia uncialis subsp. biuncialis、Scythioria phlogina、およびSticta limbata:アジアおよびトルコ新産の3種の地衣類
Cladonia uncialis subsp. biuncialis, Scythioria phlogina and Sticta limbata – three new lichen records for Turkey and Asia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのトラブゾン県とビンギョル県から計3種の地衣類をトルコ新産種として報告した。
そのうちCladonia uncialis subsp. biuncialisはアジア全体でも初報告となった。
各分類群の形態形質、地衣成分、地理的分布、類似種との相違点などについて記述した。
R3-04599 (as Polycauliona phlogina)
ロシア、北西コーカサス地方、アブラウ半島における地衣形成菌および地衣生菌の新規および興味深い記録
New and noteworthy records of lichen-forming and lichenicolous fungi from Abrau Peninsula (NW Caucasus, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コーカサス地方のアブラウ半島において地衣類および地衣生菌の調査を実施し、ウトリッシュ地域における新産種として98種を報告した。
そのうち10種をコーカサス地域、5種をロシア新産種として報告した。
本報告により、調査地域における既知種は約380種となった。
R3-02976 (as Caloplaca phlogina)
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-02677 (as Caloplaca phlogina)
スペイン、カナリア諸島、テネリフェ島産のさらなる新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
Further New or Interesting Lichens and Lichenicolous Fungi of Tenerife (Canary Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のテネリフェ島において地衣類および地衣生菌を採集し、88分類群をテネリフェ島新産種として報告した。
そのうち、 Anisomeridium robustaなど19種はカナリア諸島新産種であり、スペインにおける分布が知られていない種もあった。
Bacidina pseudoisidiataおよびMicarea canariensisの2新種を記載した。
R3-11605 (as Caloplaca phlogina)
ドイツ北部産地衣類および地衣生菌類の新規および興味深い発見
New and noteworthy findings of lichenized and lichenicolous fungi from northern Germany
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ北部の3州において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、地衣類19種、地衣生菌類2種、腐生菌類2種を記録した。
その中でAmandinea lecideinaはドイツから50年以上ぶりの再発見となった。
メクレンブルク=フォアポンメルン州から10種、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州から2種を新産種として報告した。
R3-03723 (as Caloplaca phlogina)
カーボベルデ産地衣類および地衣生菌類チェックリストの追補および付記
Additions and notes to the checklist of lichens and lichenicolous fungi of Cape Verde
大菌輪-論文3行まとめ
カーボベルデにおける地衣類および地衣生菌の調査の結果から、36分類群を新たに報告した。
また、Polycoccum atrostriataeおよびThelopsis africanaの2新種を記載した。
また、アフリカ新産種としてCaloplaca phloginaなど4種を報告した。
R3-02472 (as Caloplaca phlogina)
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (3)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. III
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニアにおいて地衣類および地衣生菌の生物相調査を行い、地衣類13種と地衣生菌12種を報告した。
そのうちArthonia molendoiなど10種はバルト三国における新産種であった。
また、Bachmanniomyces uncialicolaなど14種をリトアニアにおける新産種として記録し、また同国で初めてScutula dedicataのテレオモルフを記録した。
R3-05202 (as Caloplaca phlogina)
ロシア、レニングラード州産の分子データを基に同定された不稔ダイダイゴケ属地衣
Some sterile Caloplaca crusts identified by molecular data from the Leningrad region (Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州産の不稔のダイダイゴケ属地衣を対象に、ITS領域の塩基配列に基づく同定を実施した。
Caloplaca dichroaなど3種を同定した。
そのうち2種をヨーロッパ・ロシア北西部およびレニングラード州新産種として報告した。
Flavoplaca citrina (コフキダイダイゴケ) 1
差異 形質 出典
エストニアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
[2] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/24351?articlesBySameAuthorPage=4
Flavoplaca flavocitrina 2
差異 形質 出典
エストニアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
形態的に類似している(誤同定されてきた) 形態全般 [1]
樹皮生地衣である 生息環境 [1]
× 本種と異なり小区画の大部分が粉芽塊に変化しない 発達 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
[2] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/24351?articlesBySameAuthorPage=4
Solitaria chrysophthalma 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣体が薄いという特徴を欠く サイズ [1]
× 本種と異なり粉芽塊が淡黄色でない [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/OestZPilz_28_0001-0007.pdf
Caloplaca citrina 3
差異 形質 出典
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [3]
形態的にしばしば識別できないほど類似している 形態全般 [2]
形態的に類似している(時に識別不能) 形態全般 [1]
× 本種と異なり樹皮生ではなく岩上生である 位置 [3]
× 本種と系統的に遠縁である(先行研究) 分子系統解析 [1]
[1] http://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/13656
[2] http://www.degruyter.com/view/j/botlit.2013.19.issue-1/botlit-2013-0001/botlit-2013-0001.xml
[3] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.ahead-of-print/pbj-2016-0001/pbj-2016-0001.xml
Caloplaca flavocitrina 2
差異 形質 出典
リトアニアに分布する 地理的分布 [2]
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [3]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
pHの高い樹皮に発生する 生息環境 [3]
× 本種と異なり地衣体の一部ではなく全体が粉芽を生じる 位置 [3]
[2] http://www.degruyter.com/view/j/botlit.2013.19.issue-1/botlit-2013-0001/botlit-2013-0001.xml
[3] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.ahead-of-print/pbj-2016-0001/pbj-2016-0001.xml
Caloplaca chrysodeta 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
[2] http://www.degruyter.com/view/j/botlit.2013.19.issue-1/botlit-2013-0001/botlit-2013-0001.xml
Flavoplaca dichroa 1
差異 形質 出典
エストニアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
[2] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/24351?articlesBySameAuthorPage=4
Leproplaca chrysodeta 2
差異 形質 出典
エストニアに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
樹皮に生じることがある 生息環境 [1]
× 本種と異なり地衣体に小区画を完全に欠く 有無 [1]
× 本種と異なり子器を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり湿った環境に選好性がある 生息環境 [1]
× 本種より地衣体が帯褐橙色である [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
[2] https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/24351?articlesBySameAuthorPage=4
Coppinsiella ulcerosa 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(時に誤同定される) 形態全般 [1]
× 本種と粉芽塊の形態が異なる 形態全般 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf
Lepraria incana 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種が不稔で、この種が橙灰色の場合に混同のおそれがある) 形態全般 [1]
[1] http://botsad.ru/media/aux/bp/BP_2020_9_2_konoreva.pdf

参考文献

[1] 10.5586/wb.645
[2] 10.5586/wb/188210
[3] https://www.zobodat.at/pdf/OestZPilz_28_0001-0007.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.