Spathaspora arborariae

Cadete, Santos, Melo, F.C.O. Gomes, Mouro, D.L. Gonçalves, Stambuk, Lachance & C.A. Rosa

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 3

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-10973
ブラジルにおいて腐朽材から分離されたD-キシロース発酵性酵母の新種、Spathaspora arborariae
Spathaspora arborariae sp. nov., a D-xylose-fermenting yeast species isolated from rotting wood in Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ミナスジェライス州の大西洋岸森林において腐朽材から分離された酵母の一種を検討し、Spathaspora arborariaeとして新種記載した。
本種はD-キシロース発酵能を有し、子嚢が単胞子性で子嚢胞子が非常に細長く、両端が屈曲することなどで特徴づけられた。
本種は同じくD-キシロースを発酵するS. passalidarumおよびCandida jeffriesiiと系統的に近縁であった。
Candida jeffriesii 1
差異 形質 出典
D1/D2領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
D-キシロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× D1/D2領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり腐朽材ではなく材穿孔性甲虫などから分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られていない 発達 [1]
[1] https://academic.oup.com/femsyr/article/9/8/1338/521075
Spathaspora passalidarum 1
差異 形質 出典
D1/D2領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
子嚢胞子の形状が非常に細長く両端が屈曲する 形状 [1]
子嚢が単胞子性 数量 [1]
子嚢が”unconjugated”である 発達 [1]
D-キシロースを発酵可能 資化・発酵能 [1]
× D1/D2領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりブラジルではなく米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり腐朽材ではなくOdontotaenius属甲虫などから分離される 生息環境 [1]
[1] https://academic.oup.com/femsyr/article/9/8/1338/521075

ウレアーゼ活性

参考文献

[1] 10.1111/j.1567-1364.2009.00582.x

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