Stereocaulon cumulatum

(Sommerfelt) Timdal

(和名データなし)

シノニム一覧:

Biatora cumulata, Biatorina cumulata, Lecidea cumulata, Thalloidima cumulatum, Toninia cumulata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 717

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 70

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-13374
ロシア産の痂状Stereocaulon属地衣および種の検索表
Crustose Stereocaulon species in Russia with a key to species
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアから5種の痂状Stereocaulon属地衣を記録し、そのうち幌筵島で採集されたS. cephalocrustatumをアジアおよびロシア新産種として報告した。
同定を分子系統解析により確かめ、”primitive cephalodia”が種の識別に信頼できる形質ではないことなどを示した。
ロシア産痂状Stereocaulon属地衣の検索表を掲載した。
R3-09358
スヴァールバル諸島、ノールアウストランネ島、プリンス・オスカルス・ランド、Innvika湾産の地衣類
Lichens of the Innvika Bay, Prins Oscars Land (Nordaustlandet, Svalbard)
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島のInnvika湾において調査を実施し、157種の地衣類と2種の地衣生菌類を記録した。
そのうちAlectoria gowardiiおよびPeltigera elisabethaeはスヴァールバル諸島新産種であった。
また、36種をノールアウストランネ島新産種として報告し、全ての記録種の中で27種が稀産種であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08529
極東ロシア産の北極圏-高山帯産地衣類の新記録
New records of arctic-alpine lichens from the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアから19種の地衣類の新産地を報告した。
そのうちAspicilia asteriaとA. umbrinellaをロシア新産種として、5種を極東ロシア新産種としてそれぞれ報告したほか、沿海地方、サハリン州などにおける新産種を報告した。
また、A. pseudovulcanicaをA. asteria、A. submamillataをA. umbrinellaをシノニムとした。
Stereocaulon cephalocrustatum 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ロシアに分布する 地理的分布 [1]
ロシアに分布する 地理的分布 [1]
粉芽を欠く 有無 [1]
粉芽を欠く 有無 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり髄層がPd陰性またはPd±黄色ではなくPd+橙色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり髄層がPd陰性またはPd±黄色ではなくPd+橙色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣体の小区画の中央部が暗色 [1]
× 本種と異なり地衣体の小区画の中央部が暗色 [1]
[1] https://www.binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2338/17586/

参考文献

[1] 10.31111/nsnr/2025.59.2.L19

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.