Tetramelas pulverulentus

(Anzi) A. Nordin & Tibell

(和名データなし)

シノニム一覧:

Abrothallus pulverulentus, Buellia pulverulenta, Dactylospora pulverulenta, Diplotomma pulverulentum, Karschia pulverulenta

関連性の高いキーワード:

Rhizoplaca属 クボミゴケ属 ムカデゴケ属 ムカデゴケ科 地衣生菌 ダイダイゴケ属 チャシブゴケ科 チャシブゴケ属 ダイダイゴケ科 ウメノキゴケ科
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海外のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
E-flora BC
[1] (as Buellia pulverulenta)
ENLICHENMENT
[1] (as Buellia pulverulenta)
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]

掲載論文

8件
R3-13440
エストニア産の地衣類、地衣生菌類および類縁菌類の新規および注目すべき記録
New and noteworthy records of lichenized, lichenicolous and allied fungi from Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
エストニアから地衣類、地衣生菌類など14種を新産種として報告した。
また、4種を再発見し、1種について誤同定であったことからエストニア産チェックリストから除外した。
ITSおよびmtSSU領域の分子データを取得し、配列をGenBankおよびUNITEに登録した。
R3-13013
ロシアのメタ北極域における地衣生菌類:検出可能性、地域活性度、および注釈付き目録
Lichenicolous fungi of the Russian Meta-arctic: Detectability, regional activity, and an annotated catalogue
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのメタ北極域から2656件の標本に基づき記録された97属298種の地衣生菌類の包括的な注釈付き目録を作成した。
各種の検出可能性(肉眼での視認性など)と地域活性度(発生頻度・地理的分布・宿主特異性)を独自の指標で評価し、52%がルーペでのみ容易に観察可能な検出可能性の低い種であることを示した。
調査地域における真の種数を約450種と算出し、現在の知見は66%の完全度に達していると評価した。
R3-08130
インド、ヒマラヤ西部の寒冷砂漠における地衣生菌類の分布と多様性、およびZwackhiomyces属1新種
Distribution and diversity of lichenicolous fungi from western Himalayan Cold Deserts of India, including a new Zwackhiomyces species
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州の寒冷砂漠において地衣生菌の多様性調査を実施し、11科36種を認めた。
そのうちLecidea auriculataに生じていた菌をZwackhiomyces lecideaeとして新種記載した。
Muellerella erraticaの発生頻度が最も高く、8つの地衣の属への感染を認めた。
R3-06888
モンゴル産地衣生菌の初の要覧および5新種の記載
A first synopsis of lichenicolous fungi of Mongolia, with the description of five new species
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴル産地衣生菌の初の要覧を作成し、114種を含めた。
そのうちCapronia cogtiiなど5種を新種記載し、2新組み合わせを提唱した。
Sphaeropezia intermediaをユーラシア新産種として報告したほか、1種をアジア新産種として報告し、71種の地衣生菌と5種の地衣上生地衣をモンゴル新産種として報告した。
R3-06792
インド産地衣生菌類の記録に向けたさらなる研究
Further contributions to the documentation of lichenicolous fungi from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドから52種の地衣生菌を記録した。
そのうちDidymocyrtis rhizoplacae、Plectocarpon parmeliarum、およびPyrenidium hypotrachynaeの3種を新種記載した。
残りの49種をインド新産種として報告した。
R3-02201
カリフォルニア州の地衣相の記録 (7):さらなる新産種
Notes on the California Lichen Flora 7: More New Records
大菌輪-論文3行まとめ
北米およびカリフォルニア州における新産種としてArthonia protoparmeliopseosを報告した。
本種は従来ルクセンブルクおよびスペインから知られ、同じLecanora muralisを宿主としていた。
また、4種の地衣生菌と1種の地衣をカリフォルニア州新産種として報告した。
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-02721
トルコ、ウードゥル県産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi in Iğdır province, Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ウードゥル県において地衣生菌の調査を行い、27の宿主地衣において18属40種を記録した。
アジア新産種としてArthonia protoparmeliopsidisを、トルコ新産種としてLichenostigma radicansなど3種を報告した。
その他の種も全てウードゥル県における新産種となった。

生息環境

参考文献

[1] https://britishlichensociety.org.uk/sites/default/files/Caliciaceae%202.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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