Thelopsis rubella

Nylander

(和名データなし)

シノニム一覧:

Sagedia rubella

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掲載論文

7件
R3-12125
ポーランドにおける新産および特筆すべき地衣類
New and noteworthy lichen species in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから稀産種の微小地衣を含む8種の地衣類を報告した。
Ramalina europaeaをポーランド新産種として報告した。
また、ポーランド北部で採集されたLecanora flavoleprosaの同定を分子データにより確かめた。
R3-11910
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第7報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 7. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州における63種の地衣類と地衣生菌を報告した。
その中にはヘッセン州における新産種や再発見された種が含まれた。
4種はリストから削除した。
R3-12271
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州におけるCladonia parasiticaおよびその他の稀産あるいは絶滅危惧種の地衣類の記録
Cladonia parasitica und Nachweise anderer seltener und gefährdeter Flechten in Schleswig-Holstein
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州から地衣類の稀産種および絶滅危惧種を報告した。
その中には州内初記録となるXanthomendoza huculicaやごく稀なAgonimia flabelliformis、Normandina acroglyptaも含まれた。
Cladonia parasiticaは1975年以降記録がなく、絶滅したとも考えられていたが再発見された。
R3-08766
南東ヨーロッパ産の地衣化および非地衣化菌類の各国新産種
New country records of lichenized and non-lichenized fungi from Southeastern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
南東ヨーロッパ、主にバルカン半島から地衣類110種と非地衣3種を報告した。
そのうちCaloplaca phaeothamnosをヨーロッパ新産種、10種を南東ヨーロッパ新産種として報告した。
また、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ブルガリアなど10ヶ国からのべ119種を新産種として報告した。
R3-07776
米国アラバマ州中部産の地衣類よび類縁菌:第26回タッカーマン・ワークショップの調査結果
Lichens and allied fungi of Central Alabama, U.S.A.: Survey results from the 26 th Tuckerman Workshop
大菌輪-論文3行まとめ
2017年に米国アラバマ州において実施された地衣類調査のワークショップの結果を報告した。
118属274種が報告され、そのうち31分類群がアラバマ州からの初記録となった。
また、Coniarthonia属をアラバマ州新産属として報告した。
R3-05748
イタリアの藻類相、コケ相、菌類相、および地衣類相 (6)
Notulae to the Italian flora of algae, bryophytes, fungi and lichens: 6
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアからコケ植物6種、菌類2種、および地衣類11種を報告した。
菌類はいずれもカラブリア州新産のさび菌で、それぞれナヨシダ属、ネギ属植物を宿主とし、カラブリア州新産種であった。
地衣類にはカラブリア州、カンパニア州、トスカーナ州、ロンバルディア州新産種が含まれた。
R3-03797
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (15)
New or interesting lichens and lichenicolous fungi from Belgium, Luxembourg and northern France. XV.
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部から地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち4種をベルギー新産種、7種をルクセンブルク新産種としてそれぞれ報告した。
また、Oxneria huculicaをXanthomendoza属に移した。
Porina leptalea (ニキビマルゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種より被子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性 数量 [1]
× 本種より被子器が橙色である [1]
[1] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-noteworthy-lichen-species-in-Poland,192460,0,2.html

周糸

サイズ
(up to 65 μm long) up to 65 μm long [1]

呈色反応

有無
No lichen substances detected by TLC (Smith et al., 2009) [1]

参考文献

[1] 10.5586/am/192460

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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