Trichomonascus petasosporus

Kurtzman

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-10236
サッカロマイセス目の新種、Trichomonascus petasosporusおよびSympodiomyces indianaensis
Trichomonascus petasosporus sp. nov. and Sympodiomyces indianaensis sp. nov., two new members of the Saccharomycetales
大菌輪-論文3行まとめ
Trichomonascus petasosporusおよびSympodiomyces indianaensisの2新種を記載した。
前者は米国インディアナ州およびミズーリで虫糞から分離され、後者はインディアナ州でマツの樹皮に発生していた未同定の菌から分離された。
両種は発酵・資化プロファイルがほぼ同一であり、後者がT. mycophagusと同種であるかどうかは不明であった。
Sympodiomyces indianaensis 1
差異 形質 出典
D1/D2領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
シクロヘキシミド添加培地で生育可能 生理学的形質 [1]
ゼラチン分解能を欠く 生理学的形質 [1]
デンプン合成能を欠く 生理学的形質 [1]
10%NaCl/5%グルコース添加培地で生育可能 耐性・感受性 [1]
イノシトールとヘキサデカンを資化可能 資化・発酵能 [1]
ビタミン要求性を有する 資化・発酵能 [1]
発酵プロファイルがほぼ同一 資化・発酵能 [1]
× D1/D2領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり虫糞ではなく菌から分離される 生息環境 [1]
× 本種と異なり37°Cで生育不能 生理学的形質 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1023/B:ANTO.0000020382.23285.db
Trichomonascus mycophagus 1
差異 形質 出典
有性世代が形態的にほぼ同一である 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が帽子形ではなく細長くほぼ紡錘形 形状 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1023/B:ANTO.0000020382.23285.db

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