2025年3月17日 (仮訳)中国南西部産の新属新種、Punctochaete murina Dong, JH. et al. 2025. Punctochaete murina gen. et sp. nov. (Agaricomycetes, Basidiomycota) from southwestern China. European Journal of Taxonomy. Available at: https://europeanjournaloftaxonomy.eu/index.php/ejt/article/view/2821 [Accessed March 17, 2025] 【R3-12621】2025/3/17投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国、雲貴高原で採集された材生息菌の一種を検討し、新属新種Punctochaete murinaとして記載した。 本種は子実体が背着生で担子胞子が腎臓形~僅かに屈曲した円筒形で1菌糸型、菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。 本種は分子系統解析の結果、キクラゲ目においてExidiopsisおよびTremellochaete属のクレードに近縁であることが示された。 中国雲南省昭通市烏蒙山国家級自然保護区 (新種) Punctochaete murina J.H.Dong & C.L.Zhao 語源…(属名)点の剛毛(子実層面の性状から)/(種小名)鼠色の(子実体の色から) 【よく似た種との区別】 Exidiopsis spp. ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 本種と異なり子実体が平らに広がるか半背着生 本種と異なり子実体が蝋状のゼラチン質、乾燥した蝋質または革質 本種と異なり子実層面が平滑または不稔の刺状 本種と異なりシスチジアが円筒形、棍棒形または紡錘形 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Tremellochaete spp. ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 本種と異なり子実体がゼラチン質 本種と異なり子実層面が密な乳頭状 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Adustochaete spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Alloexidiopsis spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Amphistereum spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Crystallodon spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Heteroradulum spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Metulochaete spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Proterochaete spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される Sclerotrema spp. 形態的に類似している 子実体がコウヤクタケ型 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される