2025年8月9日 (仮訳)Chrysosporium様アナモルフを有するCercophora属1新種 Ueda, S. 1994. A new Cercophora with a Chrysosporium-like anamorph. Mycoscience. Available at: https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354094711104 [Accessed August 9, 2025] 【R3-13056】2025/8/9投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 長崎県において河川堆積物から土壌平板法で分離された菌を検討し、Cercophora terricolaとして新種記載した。 本種は子嚢殻殻壁が小区画状で、子嚢胞子に短い下部細胞を有し、アナモルフがChrysosporium様であることなどで特徴づけられた。 本種は第3の土壌生Cercophora属菌であり、C. silvaticaより子嚢胞子のサイズが大きく、無色の細胞が短かった。 長崎県北高来郡境川 (新種) Cercophora terricola S. Ueda 語源…土壌生の 【よく似た種との区別】 Cercophora silvatica 土壌菌である 本種より子嚢胞子のサイズが小さい 本種より子嚢胞子の無色の細胞が長い