2025年11月13日 (仮訳)細根内生菌Glomus tenueのための新属Planticonsortiumおよび新組み合わせP. tenue Walker, C. et al. 2018. A new genus, Planticonsortium (Mucoromycotina), and new combination (P. tenue), for the fine root endophyte, Glomus tenue (basionym Rhizophagus tenuis). Mycorrhiza. Available at: https://link.springer.com/article/10.1007/s00572-017-0815-7 [Accessed November 13, 2025] 【R3-13346】2025/11/13投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 細根内生菌 (FRE) として知られるRhizophagus tenuis (Glomus tenue) について、グロムス亜門ではなくケカビ亜門に含まれることが先行研究で判明していた。 しかし、ケカビ亜門の既存の属には本種に一致するものがなかったため、新たに本論文でPlanticonsortium属を提唱した。 ニュージーランド産の標本を本種のエピタイプとして選定した。 New Zealand, Mackenzie Basin (新組み合わせ) Planticonsortium tenue (Greenall) C. Walker & D. Redecker 旧名:Glomus tenue (Greenall) I. R. Hall(基礎異名はRhizophagus tenuis Greenall) 語源…(属名)植物と共有する ※本種のエピタイプ標本を指定した。