2026年3月17日 (仮訳)ワシントン州におけるPseudocyphellaria rainierensisの分布および保全状況のレビュー Sharrett, ST. et al. 2026. A review of the distribution and conservation status of the old-growth specklebelly lichen, Pseudocyphellaria rainierensis, in Washington State. Opuscula Philolichenum. Available at: https://sweetgum.nybg.org/science/op/biblio_list.php?BucVolume_tab=25 [Accessed March 17, 2026] 【R3-13718】2026/3/17投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 米国ワシントン州において老齢林の指標種であるPseudocyphellaria rainierensisの既存の全標本・記録データを収集し、143ヶ所の既知産地のうち31ヶ所を実地再調査した。 再調査した31ヶ所のうち13ヶ所で本種を確認できず、州全体では少なくとも9%の個体群消失が示唆された。 一方、iNaturalistを活用した市民科学的アプローチにより8ヶ所の新産地を発見した。 (その他掲載種) Pseudocyphellaria rainierensis Imshaug