2025年8月8日 (仮訳)型を破る:革新的な顆粒球治療戦略による侵襲性Medicopsis romeroi肺感染症の症例 Raymond, C. et al. 2025. Breaking the mold: a case of invasive Medicopsis romeroi pulmonary infection with innovative granulocyte treatment strategy. ASM Case Reports. Available at: https://journals.asm.org/doi/pdf/10.1128/asmcr.00060-25 [Accessed August 8, 2025] 【R3-13053】2025/8/8投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Medicopsis romeroiによる侵襲性肺感染症を発症した慢性肉芽腫症 (CGD) の16歳男性の症例を報告した。 従来の抗真菌薬治療は抵抗性であったため、新規の治療戦略としてHLA適合顆粒球輸血を実施した。 CGD患者におけるM. romeroi感染症は世界で2例目の報告であり、侵襲性感染の稀な症例であった。 (その他掲載種) Medicopsis romeroi (Borelli) Gruyter, Verkley & Crous