2025年6月3日 (仮訳)トルコ新産種、Clavulinopsis fusiformis Keleş, A. & Kaya, A. 2021. Clavulinopsis fusiformis, a new record for Turkish mycobiota. Anatolian Journal of Botany. Available at: https://dergipark.org.tr/tr/download/article-file/1873074 [Accessed June 3, 2025] 【R3-12854】2025/6/3投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ トルコ、リゼ県で採集されたClavulinopsis fusiformisをトルコ新産種として報告した。 本種は針葉樹林においてコケの間の地上から発生していた。 本種はトルコ産の4番目の本属菌として記録され、子実体が束生し黄色、担子器基部にクランプを有し、担子胞子が類球形~楕円形であることなどで特徴づけられた。 (トルコ新産種) Clavulinopsis fusiformis (Sowerby) Corner ナギナタタケ 【よく似た種との区別】 Clavulinopsis laeticolor(カベンタケ) 形態的に類似している(しばしば混同される) 本種と異なり子実体が典型的には黄色なのではなく通常いくぶん橙色を帯びる 本種と異なり子実体の味が典型的には苦いのではなく通常温和 本種と異なり担子胞子がほぼ球形~類球形ではなく類球形~洋梨形