(仮訳)インドネシア、モルッカ諸島およびバリ島からのConiocarpon cinnabarinumの新産種報告
Fastanti, FS. 2022. Coniocarpon cinnabarinum DC. (Arthoniaceae), a new record from Moluccas Island and Bali, Indonesia. Floribunda. Available at: https://www.ptti.or.id/journal/index.php/Floribunda/article/view/395 [Accessed December 22, 2025] 【R3-13463】2025/12/22投稿

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3行まとめ

インドネシアのモルッカ諸島(ハルマヘラ島)およびバリ島からConiocarpon cinnabarinumを新産種として報告した。
本種は子嚢果周囲に赤色色素を生じ、地衣体の縁が褐色の線で囲まれ、子嚢が棍棒形~倒洋梨形で横隔壁を有することなどで特徴づけられた。
類似種のC. fallaxとの形質比較表を掲載した。

(モルッカ諸島、バリ島新産種)

Coniocarpon cinnabarinum DeCandolle
mycobank_logoSpecies_Fungorum

【よく似た種との区別】
Coniocarpon fallax
子嚢果が赤色色素を帯びる
本種と異なり子嚢果が一般的に円形~不規則な楕円形なのではなく不規則な星形
本種より子嚢胞子が短い