(仮訳)カエデおよびその他の樹木、灌木の葉斑病の病原菌としてのCristulariella depraedans
Kowalski, T. & Bartnik, Cz. 2008. Cristulariella depraedans as causal agent of leaf spots of a maple and other trees and shrubs. Acta Mycologica. Available at: https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2008.001 [Accessed December 1, 2025] 【R3-13399】2025/12/1投稿

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3行まとめ

ポーランドにおいてカエデ類の葉に発生した病原菌を検討し、Cristulariella depraedansと同定した。
1996-2006年にかけて4地点で調査を実施し、カエデ属2種以外にも8種の樹木・灌木に本種を見出した。
そのうち4種は本菌の新宿主記録となった。

(ポーランド新産種)

Cristulariella depraedans (Cooke) Höhnel
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【よく似た種との区別】
Cristulariella moricola
本種と散布体の形状が異なる