2025年12月1日 (仮訳)カエデおよびその他の樹木、灌木の葉斑病の病原菌としてのCristulariella depraedans Kowalski, T. & Bartnik, Cz. 2008. Cristulariella depraedans as causal agent of leaf spots of a maple and other trees and shrubs. Acta Mycologica. Available at: https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2008.001 [Accessed December 1, 2025] 【R3-13399】2025/12/1投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ ポーランドにおいてカエデ類の葉に発生した病原菌を検討し、Cristulariella depraedansと同定した。 1996-2006年にかけて4地点で調査を実施し、カエデ属2種以外にも8種の樹木・灌木に本種を見出した。 そのうち4種は本菌の新宿主記録となった。 (ポーランド新産種) Cristulariella depraedans (Cooke) Höhnel 【よく似た種との区別】 Cristulariella moricola 本種と散布体の形状が異なる