(仮訳)新種Dermoloma rubrobrunneum
Fersini, L. et al. 2025. Dermoloma rubrobrunneum, new species for science. Micologia nelle Marche. Available at: https://www.researchgate.net/profile/Stefano-Toninelli-2/publication/396080549_Dermoloma_rubrobrunneum_new_species_for_science/links/68dd7df4d221a404b2a47b6f/Dermoloma-rubrobrunneum-new-species-for-science.pdf [Accessed October 24, 2025] 【R3-13285】2025/10/24投稿

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3行まとめ

イタリア、ラツィオ州で採集された菌を検討し、Dermoloma rubrobrunneumとして新種記載した。
本種は傘がさび褐色で担子胞子がアミロイド、縁シスチジアが球形有柄で長い頸部を有することなどで特徴づけられた。
本種は形態形質からAmylospora亜属Atrobrunnea節に位置付けられた。
Italy, Rome, Cerveteri, location, Public park ‘Macchia della Signora’

(新種)

Dermoloma rubrobrunneum Fersini, Angeli, Para & Toninelli
語源…赤褐色の
mycobank_logoSpecies_Fungorum

【よく似た種との区別】
Dermoloma phaeopodium
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
本種より担子胞子が短い
本種と異なり子実層シスチジアを欠く
ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
Dermoloma hygrophorus
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
本種と異なり傘が象牙ハシバミ色
本種より担子胞子が短い
ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
Dermoloma murinellum
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
本種より担子胞子のサイズが小さい
本種と異なり子実層シスチジアを欠く
ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
Dermoloma pseudocuneifolium
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
本種と異なり子実層シスチジアを欠く
本種と異なり柄シスチジアを欠く
ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される
Dermoloma pusillum
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁
本種より担子胞子のサイズが小さい
本種と異なり子実層シスチジアを欠く
ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される