2025年10月27日 (仮訳)新種Dichomitus efibulatus Ainsworth, AM. & Ryvarden, L. 2008. Dichomitus efibulatus nova species. Synopsis Fungorum. Available at: https://www.indexfungorum.org/Publications/PDF/SynopsisFungorum25.pdf [Accessed October 27, 2025] 【R3-13295】2025/10/27投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ イギリスにおいて材に発生した白色腐朽菌の一種を検討し、Dichomitus efibulatusとして新種記載した。 本種は担子胞子が大型で、Bovista型の結合菌糸を有し、属内で唯一生殖菌糸にクランプを完全に欠くことなどで特徴づけられた。 ヨーロッパ産Dichomitus属菌の検索表を掲載した。 England, East Cornwall, Dizzard Point (新種) Dichomitus efibulatus A.M. Ainsworth & Ryvarden 語源…クランプを欠く 【よく似た種との区別】 Dichomitus campestris ヨーロッパに分布する 広葉樹に生じる 本種より担子胞子が長い 本種と異なり生殖菌糸にクランプを欠くのではなく有する