2026年2月1日 (仮訳)シチリア島におけるTomicus minorからのBeauveria bassianaの初記録 Schebeck, M. et al. 2016. First record of Beauveria bassiana on Tomicus minor in Sicily. Bulletin of Insectology. Available at: https://www.cabidigitallibrary.org/doi/pdf/10.5555/20163392993 [Accessed February 1, 2026] 【R3-13586】2026/2/1投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ イタリア、シチリア島のエトナ国立公園において、Pinus nigra subsp. calabricaを宿主とするキクイムシとしてTomicus minorを同定した。 坑道内で採集された死亡個体から昆虫病原菌Beauveria bassianaを検出し、培養性状および分子データから同定を確かめた。 本報告はシチリア島におけるT. minorからのB. bassianaの初記録であり、分子的手法でのT. minorへの初の感染確認となった。 (その他掲載種) Beauveria bassiana (Balsamo-Crivelli) Vuillemin ハッキョウキン