2025年6月19日 (仮訳)中国においてアラビカコーヒーノキにすす病を引き起こす新種、Trichomerium puerenseの初報告 Lu, L. et al. 2024. First Report of a New Species, Trichomerium puerense, Causing Sooty Mold on Coffea arabica in China. Plant Disease. Available at: https://apsjournals.apsnet.org/doi/abs/10.1094/PDIS-04-25-0726-PDN [Accessed June 19, 2025] 【R3-12903】2025/6/19投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国雲南省においてアラビカコーヒーノキの生葉、果実、枝などに発生したすす病を調査した。 すす病菌の形態学的検討および分子系統解析の結果から、本種をTrichomerium puerenseとして新種記載した。 本種の病原性は接種試験により確かめられた。 中国雲南省普洱市 (新種) Trichomerium puerense L. Lu, K.D. Hyde & Tibpromma 語源…普洱産の