(仮訳)パキスタンにおいてThielavia terrestrisにより引き起こされたオリヅルランの葉の斑点病の初報告
Ashraf, K. et al. 2022. First Report of Leaf Spot of Chlorophytum comosum Caused by Thielavia terrestris from Pakistan. Plant Protection. Available at: https://esciencepress.net/journals/index.php/PP/article/view/4313 [Accessed August 11, 2025] 【R3-13062】2025/8/11投稿

【お読みください】
大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。

3行まとめ

パキスタン、ラホールの商業苗圃においてオリヅルランの感染葉に生じた菌をThielavia terrestrisと同定した。
本種との同定は肉眼的・顕微鏡的形態およびITS分子系統解析により確かめ、接種試験により病原性も確かめた。
本種がパキスタン新産種となり、オリヅルランに病害を引き起こす報告も世界初となった。

(パキスタン新産種)

Thielavia terrestris (Apinis) Malloch & Cain
mycobank_logoSpecies_Fungorum