2025年8月3日 (仮訳)中国において栽培スエヒロタケに”cobweb”病を引き起こしたLecanicillium aphanocladiiの初報告 Xia, W-L. et al. 2024. First Report of Lecanicillium aphanocladii Causing Cobweb Disease on Cultivated Schizophyllum commune in China. Plant Disease. Available at: https://apsjournals.apsnet.org/doi/pdf/10.1094/PDIS-09-23-1853-PDN [Accessed August 3, 2025] 【R3-13037】2025/8/2投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国江西省において栽培スエヒロタケに発生し、収量を減少させた”cobweb”病の病原菌を調査した。 分離された菌を形態形質およびITS-RPB2遺伝子解析によりLecanicillium aphanocladiiと同定した。 接種試験によりその病原性を確認し、世界で初めて本種によるスエヒロタケへの感染を報告した。 (その他掲載種) Lecanicillium aphanocladii Zare & W. Gams