2025年10月15日 (仮訳)保存乾燥霊芝関連の菌類多様性と韓国新産種Talaromyces macrosporus Kim, MK. et al. 2025. Fungal Diversity Associated with Stored Dried Reishi and the First Report of Talaromyces macrosporus in Korea. The Korean Journal of Mycology. Available at: https://www.kjmycology.or.kr/5303-05/ [Accessed October 15, 2025] 【R3-13260】2025/10/15投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 韓国において乾燥霊芝から35菌株を分離し、5属17種を同定した。 Aspergillus属とPenicillium属が優占しており、A. chevalieriなどの分離頻度が最も高かった。 Talaromyces macrosporusとの同定を分子データでも確かめ、韓国新産種として報告した。 (韓国新産種) Talaromyces macrosporus (Stolk & Samson) Frisvad, Samson & Stolk 【よく似た種との区別】 Talaromyces muroii 子嚢果の形態が類似している コロニーの生長が速い 本種と系統的に異なる Talaromyces liani 子嚢果の形態が類似している コロニーの生長が速い 本種と系統的に異なる