2025年9月27日 (仮訳)南スマトラ州においてアブラヤシに樹幹腐敗病を引き起こすGanoderma属菌の同定および病原性 Hardini, PA. et al. 2025. Identification and Pathogenicity of Ganoderma Causing Basal Stem Rot in Oil Palm in South Sumatra. International Journal of Agriculture & Biology. Available at: https://api.fspublishers.org/viewPaper/Paper-8542048717-2025-09-21.pdf [Accessed September 27, 2025] 【R3-13204】2025/9/27投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インドネシア、南スマトラ州のアブラヤシ農園で分離された3菌株を検討し、全てGanoderma boninenseと同定した。 中でもKM8株が最も高い病原性を示し、罹病率73%、重症度76%であった。 接種試験により病原性を確かめ、感染組織で維管束の破壊が起こっていることを観察した。 (その他掲載種) Ganoderma boninense Patouillard