2025年8月25日 (仮訳)ギーラーン州においてナシ状果および核果に褐腐病を引き起こすMonilinia属菌の同定 Hashemi, SA., Khodaiparast, SA. & Bani-Hashemi, Z. 2007. Identification of Monilinia species associated with brown rot of pome and stone fruits in Guilan province. Iranian Journal of Plant Pathology. Available at: https://www.researchgate.net/publication/281965930_Identification_of_Monilinia_species_the_causal_agent_of_pome_and_ston_fruits_rot_Guilan_province [Accessed August 25, 2025] 【R3-13107】2025/8/25投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ イラン、ギーラーン州で発生した果実の褐色腐敗病の病原菌を調査した。 41分離株をMonilinia laxaとM. fructigenaの2種と同定し、後者をギーラーン州新産種として報告した。 両種は胞子塊の色で区別され、病原性は接種試験により確認された。 (ギーラーン州新産種) Monilinia fructigena (Persoon) Honey 【よく似た種との区別】 Monilinia laxa イランに分布する 果実に生息する 宿主に褐色腐敗病を引き起こす 本種と異なりスポロドキアが黄褐色ではなく灰色 本種より分生子のサイズが僅かに小さい 本種よりコロニーの生長が速い (その他掲載種) Monilinia laxa (Aderhold & Ruhland) Honey 【よく似た種との区別】 Monilinia fructigena イランに分布する 果実に生息する 宿主に褐色腐敗病を引き起こす 本種と異なりスポロドキアが灰色ではなく黄褐色 本種より分生子のサイズが僅かに大きい 本種よりコロニーの生長が遅い