2025年9月1日 (仮訳)Kavinia属 Boidin, J. & Gilles, G. 2000. Le genre Kavinia Pilat (Basidiomycotina). Cryptogamie, Mycologie. Available at: https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S018115840001040X [Accessed September 1, 2025] 【R3-13128】2025/9/1投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Kaviniaの分類学的改訂を実施し、K. salmoneaとK. vivantiiの2新種を記載した。 本属をHydnocristella亜属とKavinia亜属の2つに分けた。 担子胞子の装飾が平滑か疣状かを主要な分類形質として検索表を作成した。 Réunion, Baril (新種) Kavinia salmonea Boidin & Gilles 語源…鮭肉色の(子実体の色から) 【よく似た種との区別】 Kavinia vivantii フランスに分布する 本種と異なりレユニオンではなくグアドループに分布する 本種より担子胞子のサイズが大きい 本種と異なり担子胞子表面が疣状ではなく皺状で膨らんだ突起を有する Guadeloupe, île de Marie Galante, ravine Pompière (新種) Kavinia vivantii Boidin & Gilles 語源…J. Vivant氏に献名 【よく似た種との区別】 Kavinia salmonea フランスに分布する 本種と異なりグアドループではなくレユニオンに分布する 本種より担子胞子のサイズが小さい 本種と異なり担子胞子表面が皺状で膨らんだ突起を有するのではなく疣状 Kavinia albo-viridis 本種より担子胞子のサイズが大きい 本種より担子胞子の形状が細長い