2025年12月4日 (仮訳)北米の北極圏および温帯地域の宿主に生じるヤナギのさび病菌、Melampsora epiteaの分子および形態学的特性 Smith, JA., Blanchette, RA. & Newcombe, G. 2004. Molecular and morphological characterization of the willow rust fungus, Melampsora epitea, from arctic and temperate hosts in North America. Mycologia. Available at: https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/15572536.2005.11832882 [Accessed December 4, 2025] 【R3-13409】2025/12/4投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 北米の北極圏(カナダ、エルズミア島)および温帯地域(ミネソタ州)のヤナギ属植物に寄生するさび菌、Melampsora epiteaについて形態学的検討および分子系統解析を実施した。 分子系統解析の結果、北極圏と温帯域の標本は異なるクレードを形成し、さらに各宿主種ごとにも系統の差異が認められた。 また、宿主種間で夏胞子の刺密度に有意差が認められ、分子・形態の両面で異なる特性が示された。 (その他掲載種) Melampsora epitea Thümen