2026年1月4日 (仮訳)インド新産のヒスイラン属に葉枯病を引き起こすLasiodiplodia parvaの形態、培養性状、および分子的特性評価 Pramanik, A. et al. 2025. Morphological, cultural and molecular characterization of Lasiodiplodia parva causing leaf blight disease, firstly reported from India, on Vanda sp. Journal of Mycopathological Research. Available at: https://pore.poorvam.com/article.php?id=10.57023/jmycr.63.4.2025.889&source=crossref [Accessed January 3, 2026] 【R3-13502】2026/1/4投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インド、西ベンガル州においてヒスイラン属植物に葉枯病を引き起こした菌を検討し、Lasiodiplodia parvaと同定した。 分子系統解析によっても同定を確かめ、本種をインド新産種として報告し、ヒスイラン属を本種の新宿主として報告した。 本種の宿主に対する病原性を接種試験により明らかにした。 (インド新産種) Lasiodiplodia parva A.J.L. Phillips, A. Alves & Crous