(仮訳)インドにおいてオオバゲッキツに炭疽病を引き起こすColletotrichum gloeosporioidesの多遺伝子座系統解析
Venkataravanappa, V. et al. 2023. Multilocus phylogenetic analysis of Colletotrichum gloeosporioides causing anthracnose disease of Murraya koenigii in India. Indian Phytopathology. Available at: https://link.springer.com/article/10.1007/s42360-023-00686-x [Accessed November 24, 2025] 【R3-13380】2025/11/24投稿

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3行まとめ

インド、カルナータカ州においてオオバゲッキツの葉に発生した炭疽病を調査した。
分離された菌について形態学的検討および分子系統解析を実施し、Colletotrichum gloeosporioidesと同定した。
4菌株をさらに詳細に解析したところ、マンゴーに感染する本種に近縁であることが示された。

(その他掲載種)

Colletotrichum gloeosporioides (Penzig) Penzig & Saccardo
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