2025年3月12日 (仮訳)Hyphodontia australisについて Greslebin, AG., Rajchenberg, M. & Bianchinotti, MV. 2000. On Hyphodontia australis (Corticiaceae, Basidiomycota). Mycotaxon. Available at: https://ri.conicet.gov.ar/handle/11336/36358 [Accessed March 12, 2025] 【R3-12604】2025/3/12投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 従来オーストラリアから知られていたHyphodontia australisをアルゼンチンとニュージーランドから報告した。 超微細構造の観察により無孔のパレンテソームの存在が明らかになり、本種がHyphodontia属に含まれることが支持された。 3ヶ国の標本は担子胞子の形状が互いに異なっていたがその他の形質が一致し、単一種と考えられた。 (南米、アルゼンチン、ニュージーランド新産種) Hyphodontia australis (Berkeley) Hjortstam