2026年2月22日 (仮訳)Caloplaca mooreaeの学名をCaloplaca ‘L. B. Moorii’ に対して保全する提案 Wilson, PG. et al. 2025. Proposal to conserve the name Caloplaca mooreae (lichenized Ascomycota) against Caloplaca ‘L. B. Moorii’. Taxon. Available at: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/tax.70079 [Accessed February 22, 2026] 【R3-13648】2026/2/22投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Zahlbrucknerが死後出版した不規則な形式の学名Caloplaca ‘L. B. Moorii’ に対し、Gallowayが1983年に提唱したC. mooreaeを保留名とすることを提案した。 元の種小名については複数の綴り修正案があるが、いずれも煩雑で統一的な解決が困難であることを議論した。 C. mooreaeの学名がニュージーランドで40年以上にわたり広く使用されていること、マングローブのスペシャリストとして生態学的にも重要であることを鑑み、現行の使用法を維持するための保全提案を行った。 (その他掲載種) Caloplaca mooreae D.J. Galloway