2025年3月31日 (仮訳)(和文題名)インドネシアの薬用植物スメルノキの新病害、裏すす斑病 Manohara, D. et al. 1993. Sooty leaf blotch of Clausena excavata, a new disease caused by Mycovellosiella clausenae sp. nov. Transactions of the Mycological Society of Japan. Available at: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/34/4/34_jjom.H04-423/_pdf [Accessed March 31, 2025] 【R3-12662】2025/3/31投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インドネシア、西ジャワ州から薬用植物であるスメルノキに発生した新病害「黒すす斑病」を報告した。 病原菌をMycovellosiella clausenaeとして新種記載した。 接種試験により病原性を確かめたほか、形態形質、分生子の発芽適温などを記録した。 Cikampek Experimental Garden, Balittro, Cikampek, West Java, Indonesia (新種) Mycovellosiella clausenae Tak. Kobayashi, Manohara & Wahyuno 語源…ワンピ属の 【よく似た種との区別】 Pseudocercospora clausenae 同じワンピ属植物を宿主とする 本種と異なり病変が黄色~褐色ではなく帯赤褐色 本種と異なり子座を欠くのではなく有する 本種より分生子柄が短い 本種より分生子柄の幅が広い 本種より分生子の最大長が短い 本種と異なり分生子の隔壁数が1-19ではなく多数