2022年12月29日 (仮訳)新属Stauronematopsis:分生子果不完全菌への追加 Abbasm SQ., Sutton, BC. & Ghaffar, A. 2002. Stauronematopsis Abbas, Sutton and Ghaffar gen.nov., an addition to Coelomycetes. Pakistan Journal of Botany. Available at: http://www.pakbs.org/pjbot/PDFs/34(2)/PJB34(2)04.pdf [Accessed December 29, 2022] 【R3-10194】2022/12/29投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Pseudorobillarda sojaeのアイソタイプ標本を検討し、本種に対して新属Stauronematopsisを提唱した。 本属は分生子果が無毛で分生子柄を欠き、分生性が楕円形または紡錘形で頂部または次端部に付属糸を有することなどで特徴づけられた。 SEM写真を撮影したほか、本属と形態的に類似する属との比較を行い、相違点を記述した。 (新組み合わせ) Stauronematopsis sojae (Uecker & Kulik) Abbas, B. Sutton & Ghaffar 旧名:Pseudorobillarda sojae Uecker & Kulik 【よく似た種との区別】 Stauronema spp. 分生子形成細胞の形態が類似している 分生子が無色 分生子に隔壁を欠く 分生子に付属糸を有する 本種と異なり分生子果が杯形 本種と異なり分生子果に剛毛を有する 本種と異なり分生子柄を欠くのではなく有する 本種と分生子の形態が異なる 本種と異なり分生子の付属糸の数が頂部に1つ、側面に2つである