2025年10月3日 (仮訳)初のオーストラリアへのEuwallacea fornicatus、Fusarium sp. [AF18]、およびGraphium euwallaceaeの共侵入 Moir, ML. et al. 2025. The first Australian co-invasion of Euwallacea fornicatus, Fusarium sp. [AF18] and Graphium euwallaceae. BioInvasions Records. Available at: https://www.reabic.net/journals/bir/2025/3/BIR_2025_Moir_etal.pdf [Accessed October 3, 2025] 【R3-13222】2025/10/3投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ オーストラリア、西オーストラリア州、パース市において、キクイムシの一種Euwallacea fornicatusとその共生菌であるFusarium sp. [AF18]およびGraphium euwallaceaeの3種が初めて同時検出された。 分子系統解析により、キクイムシとFusarium属菌の遺伝子配列が台湾由来の個体と100%一致することが判明した。 この共侵入には深刻な経済的・環境的影響を及ぼす可能性があること、州政府による根絶対応が進行中であることを報告した。 (その他掲載種) Graphium euwallaceae M. Twizeyimana, S.C. Lynch, A. Eskalen ※この他にFusarium sp. [AF18]を報告した。