2017年8月1日 (仮訳)コスタリカ産のCalvatia sporocristataに近縁なブラジル産の新種C. oblongispora Suárez, VL., Wright, JE. & Calonge, FD., 2009. Calvatia oblongispora sp. nov. from Brazil, with close affnities to C. sporocristata from Costa Rica. Mycotaxon. Available at: http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2009/00000108/00000001/art00043 [Accessed August 1, 2017]. 【R3-04259】2017/08/01投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ ブラジル、アマゾナス州で採集された腹菌の一種を検討し、Calvatia oblongisporaとして新種記載した。 本種は外皮が菌糸層および偽柔組織層の2層からなり、近縁なコスタリカ産のC. sporocristataが1層からなるのと対照をなしていた。 両種のSEM写真および形質比較表を掲載した。 Brazil, Amazonas, Manaus (新種) Calvatia oblongispora V.L. Suárez, J.E. Wright & Calonge 語源…長楕円形の胞子の 【よく似た種との区別】 Calvatia sporocristata 担子胞子の装飾が小刺からなる鶏冠状 本種と異なりブラジルではなくコスタリカなどに分布する 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 本種と異なり弾糸に孔を欠く 本種と異なり外皮が菌糸層と偽柔組織層の2層からなるのではなく1層からなる Calvatia longicauda 外皮が2層からなる 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 本種と異なり担子胞子の装飾が小刺からなる鶏冠状ではなく小刺状 本種と異なり顕著な偽柄を有する Calvatia agaricoides 外皮が2層からなる 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく楕円形 本種と異なり担子胞子の装飾が小刺からなる鶏冠状ではなく小刺状 本種と異なり顕著な偽柄を有する Calvatia ochrogleba 本種と異なり担子胞子が円筒形ではなく球形 本種と異なり本種と異なり担子胞子の装飾が小刺からなる鶏冠状ではなく刺状