(仮訳)Flavodon flavusの同定のための形態分子的アプローチ:バングラデシュ産の潜在的な大型菌類
Hai, CW., Esha, PB. & Hossain, MM. 2025. Morphomolecular approach to identify Flavodon flavus (Kl.) Ryv.: A potential macrofungi of Bangladesh. Bangladesh Journal of Botany. Available at: https://www.banglajol.info/index.php/BJB/article/view/81697 [Accessed July 1, 2025] 【R3-12937】2025/7/1投稿

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3行まとめ

バングラデシュのチッタゴン大学キャンパスで採集された菌を検討し、Flavodon flavusと同定した。
本種との同定は子実体の形態形質に加え、ITS領域の塩基配列に基づき確かめられた。
本種は白色腐朽菌であり、子実体は半円形で重生し、上面が毛状で僅かに環紋をあらわし、子実層托は幼時管孔状でのちに薄歯状~針状になり、担子胞子は無色の円形~半円形または楕円形、菌糸構成は2菌糸型であった。

(その他掲載種)

Flavodon flavus (Klotzsch) Ryvarden
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