2025年9月15日 (仮訳)韓国産標本のホロモルフ形態および分子系統学的解析に基づくErysiphe diervillaeの再検討 Abasova, L. et al. 2025. Revisiting Erysiphe diervillae with Holomorph Morphology and Molecular Phylogeny of Korean Specimens. The Korean Journal of Mycology. Available at: https://www.kjmycology.or.kr/5302-01/ [Accessed September 15, 2025] 【R3-13169】2025/9/15投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ Erysiphe weigelaeが近年の改訂でE. diervillae var. weigelaeに降格されたことを受けて分類学的再検討を実施した。 韓国各地においてタニウツギ属植物に発生したうどんこ病菌について、無性世代と有性世代の両方の形態を統合的に記載した。 本変種のITSおよびnrLSUの塩基配列をGenBankに登録し、本変種を含む初めての分子系統解析を実施した。 (その他掲載種) Erysiphe diervillae var. weigelae (Zhi X. Chen & S.B. Luo) V.P. Heluta 【よく似た種との区別】 Erysiphe diervillae 本変種より閉子嚢殻のサイズが大きい 本変種より子嚢胞子のサイズが大きい