2026年3月26日 (仮訳)急性リンパ芽球性白血病患者におけるApiotrichum veenhuisiiによる血流感染症の初報告 Liu, Y. & Li, M. 2025. First report of bloodstream infection caused by Apiotrichum veenhuisii in a patient with acute lymphoblastic leukemia. Frontiers in Cellular and Infection Microbiology. Available at: https://www.frontiersin.org/journals/cellular-and-infection-microbiology/articles/10.3389/fcimb.2025.1687957/full [Accessed March 26, 2026] 【R3-13746】2026/3/26投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国から再発B細胞急性リンパ芽球性白血病患者におけるApiotrichum veenhuisiiによる血流感染症を世界で初めて報告した。 末梢血および骨髄培養から繰り返し検出された真菌をITS配列解析で本種と同定し、形態観察、MALDI-TOF MS、全ゲノム解析も実施した。 抗真菌薬感受性試験でアムホテリシンBおよびボリコナゾールに対する感受性を示し、これらの薬剤投与により患者は回復した。 (その他掲載種) Apiotrichum veenhuisii (Middelhoven, Scorzetti & Fell) A.M. Yurkov & Boekhout