2026年2月8日 (仮訳)Botryosphaeria dothidea:木本植物の健全性にとって世界的に重要な潜在性病原菌 Marsberg, A. et al. 2017. Botryosphaeria dothidea: a latent pathogen of global importance to woody plant health. Molecular Plant Pathology. Available at: https://bsppjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1111/mpp.12495 [Accessed February 8, 2026] 【R3-13607】2026/2/8投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 世界的に分布し、広範な宿主域を示す潜在的病原菌、Botryosphaeria dothideaに関する知見をまとめた。 240分離株のハプロタイプ解析を実施したところ、同一ハプロタイプが複数大陸・複数宿主にわたって見られたことから、人為的な植物貿易による長距離分散が検疫上の重大な脅威であることを示した。 ゲノム解析を実施してホモタリックな交配系を確認したほか、CAZymeレパートリーの拡大、GH33ファミリーの存在など、エンドファイトとしての長期潜伏の手掛かりを示した。 (その他掲載種) Botryosphaeria dothidea (Mougeot) Cesati & De Notaris