2026年3月28日 (仮訳)フィンランドにおけるPhaeobotryon ulmiによるUlmus glabraの枯損症の初報告 Poimala, A. et al. 2026. First Report of Phaeobotryon ulmi Causing Decline in Ulmus glabra in Finland. New Disease Reports. Available at: https://bsppjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ndr2.70112 [Accessed March 28, 2026] 【R3-13750】2026/3/28投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ フィンランドのヘルシンキおよびヴァンターにおいて枯損症状を呈したUlmus glabraから分離された菌を検討した。 ITSおよびβ-チューブリン遺伝子の塩基配列解析により当該菌株をPhaeobotryon ulmiと同定し、接種試験により病原性を確かめた。 また、本種については1963年産のフィンランド産標本が既に存在していたが、病害の記録はなかったことを付記した。 (その他掲載種) Phaeobotryon ulmi W. Zhang & P.W. Crous