Afrocantharellus symoensii

(Heinemann) Tibuhwa

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cantharellus symoensii

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同属掲載種の一覧 3

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掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1] (as Cantharellus symoensii)

掲載論文

2件
R3-03655 (as Cantharellus symoensii)
熱帯アフリカのサバンナ林に産するアンズタケ属菌のネオタイプ指定1件およびエピタイプ指定4件
One neo- and four epitypifications for Cantharellus species from tropical African savannah woodlands
大菌輪-論文3行まとめ
Cantharellus addaiensisのネオタイプ標本を指定した。
C. platyphyllus、C. symoensii、C. splendens、およびC. heinemannianusのエピタイプ標本を指定した。
そのうち3種はタンザニア、2種はザンビアで採集された標本を選定した。
R3-00239
新属Afrocantharellusはアフリカのアンズタケ科の高い多様性の一部をなす
Afrocantharellus gen. stat. nov. is part of a rich diversity of African Cantharellaceae
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカのタンザニアで採集されたアンズタケ科菌類を包含する新属Afrocantharellusを提唱し、4種と1品種を本属に移した。
本属の系統は、アンズタケ属の系統とはLSUおよびLSU+5.8-ITS2+ATP6に基づく分子系統解析により区別された。
形態的には、子実体がまだらになり、襞が厚く疎で、1種を除きクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
Afrocantharellus platyphyllus 1
差異 形質 出典
LSUおよびLSU+5.8-ITS2+ATP6に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
肉眼的形質が類似しており、フィールドでの区別は困難 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく類球形 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が縁部にかけて桃色を帯びない [1]
× 本種と異なり襞が鮮黄色ではなく淡黄色 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3399100/
Cantharellus longisporus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではない 形状 [1]
× 本種と異なりクランプを持つ 構造 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3399100/

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42200

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