Agonimia flabelliformis

J. Halda, Czarnota & Guz.-Krzemińska

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

4件
R3-11532
スウェーデンの地衣類相へのさらなる追加
Further additions to the Swedish flora of lichenised fungi
大菌輪-論文3行まとめ
スウェーデン新産種として22種の地衣類を報告した。
そのうち9種はフェノスカンジア新産種、1種はヨーロッパ新産種でもあった。
Normandina acroglyptaのスウェーデン産標本を再検討した結果、ほとんどがN. chlorococcaであった。
R3-12271
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州におけるCladonia parasiticaおよびその他の稀産あるいは絶滅危惧種の地衣類の記録
Cladonia parasitica und Nachweise anderer seltener und gefährdeter Flechten in Schleswig-Holstein
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州から地衣類の稀産種および絶滅危惧種を報告した。
その中には州内初記録となるXanthomendoza huculicaやごく稀なAgonimia flabelliformis、Normandina acroglyptaも含まれた。
Cladonia parasiticaは1975年以降記録がなく、絶滅したとも考えられていたが再発見された。
R3-10326
Lecanora sambuciおよびその他の特筆すべきシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州産地衣類
Lecanora sambuci und weitere bemerkenswerte Flechtenfunde aus Schleswig-Holstein
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州で採集されたLecanora sambuciを報告した。
本種は1975年以来同州で発見されておらずレッドリストで「RL 0」とされていたが、直近数ヶ月で各地から多数採集された。
また、再発見されたCatillaria nigroclavataとFuscidea lightfootiiを含むその他の稀産種も掲載した。
R3-02485
扇形の地衣体を有するヨーロッパ産ツブゴケ属地衣の新種
A new Agonimia from Europe with a flabelliform thallus
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ドイツ、およびイギリスで採集された地衣の一種を検討し、Agonimia flabelliformisとして新種記載した。
本種はコケの生えた樹皮などに生じ、地衣体が扇形~微細な珊瑚形であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種は類似種と明瞭に区別されたが、ツブゴケ属の分類群間の系統関係および単系統性は未解明であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10828
五大湖盆地を中心としたオンタリオ州における地衣類および関連菌類のさらなる研究
Further contributions to the Ontario flora of lichens and allied fungi, with emphasis on the Great Lakes Basin
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、オンタリオ州から43種の地衣類および関連菌を報告した。
北米新産種としてAgonimia borysthenicaなど3種を報告した。
また、11種をカナダ新産種として報告したほか、オンタリオ州新産種や各郡における新産種、稀産種も記録した。
Agonimia allobata 1
差異 形質 出典
mtSSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
チェコに分布する 地理的分布 [1]
樹皮に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なりゴニオシストが凝集して扇形をなすという特徴を欠く 位置 [1]
× mtSSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(mtSSU: クレードCではなくA、B、またはDに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりハンガリー、スロバキアなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282911000600
Agonimia globulifera 1
差異 形質 出典
地衣体が扁平な小鱗片状で縁部に指状の裂片を有する 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体の皮層細胞にパピラを有する 位置 [1]
× 本種と異なり子器の他に不稔の小粒状構造を形成する 有無 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282911000600
Agonimia koreana 1
差異 形質 出典
× mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードCではなくBに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりチェコ、ドイツ、イギリスではなく東アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と地衣体の形態が異なる 形態全般 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282911000600
Agonimia repleta 1
差異 形質 出典
mtSSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
樹皮に生息する 生息環境 [1]
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [1]
× mtSSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスロバキア、ポーランドなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器が球形ではなく洋梨形 形状 [1]
× 本種と異なり子器が帯黒褐色ではなく黒色 [1]
× 本種と異なり地衣体が掌状〜珊瑚状で突出するのではなく球状〜小疣状または微細かつ扁平な小鱗片状 表面性状 [1]
× 本種と異なり子器の頸部が粗面 表面性状 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282911000600
Verrucaria viridigrana 1
差異 形質 出典
地衣体の形態がごく類似している 形態全般 [1]
生息環境が類似している 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスロバキアにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子の形態が単純 形態全般 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/abstract_S0024282911000600

excipulum internal layer

excipulum outer layer

excipulum middle layer

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/50324
[2] https://www.mycobank.org/details/26/50325

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.