Aliquandostipite khaoyaiensis

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Freshwaterfungi.org
[1]
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-08405
淡水環境において沈んだ材に生じた子嚢菌の新種、Aliquandostipite crystallinus
Aliquandostipite crystallinus, a new ascomycete species from wood submerged in freshwater habitats
大菌輪-論文3行まとめ
コスタリカ、パナマ、米国、およびベネズエラの淡水域に見出された菌を検討し、Aliquandostipite crystallinusとして新種記載した。
本種は水中に沈んだ材に生じ、子嚢果が淡褐色~暗褐色で球形~類球形、子嚢胞子が淡褐色で頂部に付属糸を有し、鞘が水中で伸びることなどで特徴づけられた。
また、コスタリカから西半球新産種としてA. khaoyaiensisを報告した。
Aliquandostipite crystallinus 1
差異 形質 出典
コスタリカに分布する 地理的分布 [1]
淡水域に生息する 生息環境 [1]
腐朽材に生じる 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なりタイなどではなくパナマ、米国、ベネズエラに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子嚢果が無柄または有柄ではなく無柄のみ 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の鞘が丸い風船形ではなくS字形またはC字形で両端が先細りになる 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子頂部に付属糸を有する 形状 [1]
× 本種より子嚢胞子が頂部に向かって丸くなるのではなく頂部が先細りになる 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子内部に乳酸またはグリセリンで封入時に結晶を形成する 構造 [1]
× 本種と異なり菌糸内部に乳酸またはグリセリンで封入時に結晶を形成する 構造 [1]
[1] http://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/91/91-207.html

統制形質情報は見つかりませんでした。