Amphorothecium occultum

P.M. McCarthy, Kantvilas & Elix

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-10005
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州産の被果地衣類の新属、Amphorothecium
Amphorothecium, a new pyrenocarpous lichen genus from New South Wales, Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州で採集された被果地衣類の一種を検討し、新属新種Amphorothecium occultumとして記載した。
本種は被子器が単純で子嚢が非アミロイド、子嚢胞子が多隔壁であり、側糸と周糸が分枝せず、地衣成分としてアトラノリンおよび”amphorothecic acids”を含むことなどで特徴づけられた。
本種の顕微鏡的構造はおそらくMyeloconis属に最も近かったが、当該属は被子器殻壁が明瞭に2層である点や髄層に黄色または橙色の色素を含む点が異なっていた。
Myeloconis spp. 1
差異 形質 出典
子嚢が発達段階全てを通して薄壁 サイズ [1]
側糸が基部の吻合を除き分枝しない 形状 [1]
被子器殻壁が厚壁の周縁菌糸からなる 構造 [1]
× 本種と異なり被子器殻壁が2層からなる 構造 [1]
× 本種と異なり髄層に黄色または橙色の色素を含む [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0024282901903305

統制形質情報は見つかりませんでした。