Andreiomyces obtusaticus

(T. Tønsberg) B.P. Hodkinson & J.C. Lendemer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepraria obtusatica

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 70

GBIFで「Andreiomyces obtusaticus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1] (as Lepraria obtusatica)

掲載論文

3件
R3-12364
カルパティア原生林に産したウクライナ新産の地衣類および地衣生菌類
First Ukrainian records of lichens and lichenicolous fungi from Carpathian primeval forests
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのカルパティア原生林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ34種と2種をウクライナ新産種として報告した。
Absconditoniaなど6属は属レベルでもウクライナからの初報告となった。
DNAバーコーディングや薄層クロマトグラフィーで同定された種が複数存在した。
R3-11125
ブラジル北東部産の岩上生および地上生地衣、特にペルナンブーコ州、ヴァレ・ド・カティンバウ産標本について
The saxicolous and terricolous lichens of northeastern Brazil, with special reference to the Vale do Catimbau in Pernambuco
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州、ヴァレ・ド・カティンバウにおいて岩上生および地上生地衣類の調査を実施し、74種を同定した。
そのうちAndreiomyces obtusaticaなど5種をブラジル新産種として報告したほか、多数の種をペルナンブーコ州新産種として報告した。
他にセルジッペ州産標本、材上生地衣なども調査したほか、調査地とアンティル諸島の地衣類群集に類似性があることなどを指摘した。
R3-07563
次世代シーケンシングが不稔の痂状地衣の系統を明らかにする
Next-generation sequencing reveals sterile crustose lichen phylogeny
大菌輪-論文3行まとめ
次世代シーケンシングを用いてLepraria morozianaのnrLSUおよびITSの配列データを取得した。
分子系統解析の結果、本種が従来チャシブゴケ綱に含まれていたのは誤りで、実際にはホシゴケ菌綱に属することが明らかになった。
本種に対して新組み合わせAndreiomyces morozianusを提唱して新科アンドレイオマイセス科に含めるとともに、Lepraria obtusaticaを本新属に移した。
Chaenotheca stemonea (コフキホソピンゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてアントラキノン類を産生しない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり共生藻が”stichococcoid”である 構造 [2]
[2] https://www.jjh.cz/j/jjh_Katalog/lib/Pdf.php?id=BwgznxP%252B8%252BqJKVBW0Esm%252FLYIqSzQFKt%252FxdMKBkepBVA%253D
Lepraria spp. 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
[2] https://www.jjh.cz/j/jjh_Katalog/lib/Pdf.php?id=BwgznxP%252B8%252BqJKVBW0Esm%252FLYIqSzQFKt%252FxdMKBkepBVA%253D
Leprocaulon spp. 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
[2] https://www.jjh.cz/j/jjh_Katalog/lib/Pdf.php?id=BwgznxP%252B8%252BqJKVBW0Esm%252FLYIqSzQFKt%252FxdMKBkepBVA%253D
Andreiomyces morozianus 1
差異 形質 出典
主要地衣成分として”obtusatic acid”を含む 二次代謝産物 [1]
形態的に同一である 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてイソウスニン酸およびアントラキノン色素を産生する 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりヨーロッパではなく北米に分布する 地理的分布 [1]
[1] http://mycosphere.org/pdf/MC4_6_No1.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。