Angiactis spinicola

Aptroot & Sparrius

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 3

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-03382
バミューダ、ガラパゴス諸島、およびオーストラリアに産したリトマスゴケ科の痂状地衣の新属、Angiactis
Angiactis, a new crustose lichen genus in the Roccellaceae, with species from Bermuda, the Galapagos Islands and Australia
大菌輪-論文3行まとめ
バミューダ諸島産の1新種、ガラパゴス諸島産の1新種、およびLecanographa littoralisに対して新属Angiactisを提唱した。
バミューダ産のA. bermudensisは子器が埋生し、果托に覆われ、子嚢胞子に3-4(-6)隔壁を有することなどで特徴づけられた。
ガラパゴス産のA. spinicolaはヤエヤマヒルギ属の枝およびCryptocarpus属の樹皮に発生し、子嚢胞子の隔壁数が3-4(-6)で、ジロホール酸を含むことなどで特徴づけられた。
Angiactis bermudensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
地衣成分としてエリスリンを含む 二次代謝産物 [1]
沿岸域に分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子の隔壁数が3-6 構造 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子器が無柄でほとんどの場合固着するのではなく埋生する 位置 [1]
× 本種と異なりガラパゴス諸島ではなくバミューダ諸島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器が細長くしばしば叉状分岐するのではなく円形〜星形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が(3-)4-6ではなく3-4(-6) 構造 [1]
× 本種と異なり樹皮上ではなく岩上に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745(2008)111%5B510:AANCLG%5D2.0.CO%3B2
Angiactis littoralis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
沿岸域に分布する 地理的分布 [1]
子器が無柄 形状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてエリスリンを含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子器が固着するのではなく下部がほとんどの場合狭窄する 位置 [1]
× 本種と異なりガラパゴス諸島ではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器が細長くしばしば叉状分岐するのではなく円形で分枝しない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が(3-)4-6ではなく3-6(-7) 構造 [1]
× 本種と異なり樹皮上ではなく岩上および枯枝上に発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745(2008)111%5B510:AANCLG%5D2.0.CO%3B2

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