Aporpium macroporum

T. Niemelä, V. Spirin & O. Miettinen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1]

掲載論文

3件
R3-13370
隠花植物の新記録 (16)
New cryptogamic records. 16
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンにおける隠花植物(菌類、地衣類、藻類、蘚苔類)の新産地記録をまとめた。
Zyzygomyces aipoliaeをロシア新産種として報告した。
その他、ロシア各地域における新産種として菌類7種、地衣類25種を報告した。
R3-09216
ソーマー国立公園産菌類:稀産種およびエストニア新産種
Fungi from Soomaa National Park: rarities and species new for Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
エストニアのソーマー国立公園において菌類の調査を実施し、232種を記録した。
そのうち18種をエストニア新産種として報告した。
未記載種を含む稀産種および保全対象種の注釈付きリストをまとめた。
R3-00649
ヨーロッパの温帯域におけるAporpium属菌とその新種に関する記録
Notes on the genus Aporpium (Auriculariales, Basidiomycota), with a new species from temperate Europe
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド・ポーランド・ヨーロッパロシア・ベラルーシ・エストニア・ラトビアで採集された菌を、Aporpium macroporumとして新種記載した。
本種は主にヤマナラシ属の落枝に発生し、CWDが豊富な原生林に近い老齢林を好んで生息する傾向が見られた。
本種は類縁種とは子実体の色や肉質、孔口のサイズなどのほか、ITS領域の塩基配列でも区別された。
Antrodia mellita 1
差異 形質 出典
若い子実体が本種とかなり類似している 形態全般 [1]
× 本種より子実体が黄色を帯びる [1]
× 本種と異なり骨格菌糸に付着物を伴わない 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0607
Aporpium canescens 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(28塩基の違いがある) 分子系統解析 [1]
× 本種ほど菌糸の構造が緩くない 構造 [1]
× 本種と異なり子実層面が傷つくと煙桃色ではなくコーヒー褐色に変色する [1]
× 本種より子実体の色が全体的に暗色 [1]
× 本種より骨格菌糸が濃色 [1]
× 本種より肉質が硬い 質感 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0607
Aporpium caryae 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [1]
× 本種より孔口のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりヨーロッパではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0607
Ceriporiopsis aneirina 1
差異 形質 出典
生態的に類似している 全般 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種と異なり子実体全体の菌糸構成が2菌糸型ではない 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0607
Ceriporiopsis pseudogilvescens 1
差異 形質 出典
生態的に類似している 全般 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種と異なり子実体全体の菌糸構成が2菌糸型でない 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.5735/085.049.0607

担子器

縁部

サイズ

骨格菌糸

サイズ

生殖菌糸

サイズ
2.5-4.7 µm, thickest ones seen at basal layer [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55746
[2] https://www.mycobank.org/details/26/55747

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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