Arthonia fusca

(A. Massalongo) Hepp

(和名データなし)

シノニム一覧:

Allarthonia fusca, Allarthonia lapidicola var. fusca, Arthonia lapidicola var. fusca, Coniangium fuscum, Coniangium rupestre var. fuscum, Conida fusca

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 96

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 128

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-11703
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-09827
オーストラリア産地衣類の追加記録 (88)
Additional lichen records from Australia 88
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア新産種としてLepra variolinaおよびPseudopyrenula papuanaを報告した。
前者はビクトリア州において森林の樹木、後者はクリスマス島において樹皮上にそれぞれ発生していた。
また、60種を各地域における新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11541
サハリン州産のアジアおよびロシア新産種、Arthonia phaeobaea
Arthonia phaeobaea (Arthoniaceae, Ascomycota) new to Asia and Russia from the Sakhalin Region
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、サハリン州で採集されたArthonia phaeobaeaをアジアおよびロシア新産種として報告した。
本種は沿岸域で岩上に発生しており、従来ヨーロッパと北米の一部のみから知られていた稀産種であった。
本種は非常に目立たない種であり偶然採集されたが、地衣体が褐灰色平滑であることなどで識別可能であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。