Aspicilia grisea

Arnold

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1127

GBIFで「Aspicilia grisea」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

掲載論文

3件
R3-12260
イタリアの藻類相、コケ相、菌類相、および地衣類相 (18)
Notulae to the Italian flora of algae, bryophytes, fungi and lichens: 18
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア産の藻類、コケ植物、菌類、および地衣類の新記録などを報告した。
そのうちSchismatomma umbrinumをイタリア新産種として報告したほか、その他にも複数種を州レベルの新産種として報告した。
Cladonia ciliataは生息地の喪失によりラツィオ州の地衣類相から除外した。
R3-12056
ロシア、レニングラード地域における地衣類および類縁菌の新産種 (13):主に岩上生の種
New records of lichens and allied fungi from the Leningrad Region, Russia. XIII. Mainly saxicolous species
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード地域から14種の地衣類と3種の地衣生菌類を初めて記録した。
そのうちSclerococcum australeはロシア新産種、9種はヨーロッパロシア北西部新産種となった。
これらの種は主にホグランド島の岩上に生息しており、この島はレニングラード地域において独特な地衣類相を有していた。
R3-05174
アルバニアン・アルプス(コソボ、モンテネグロ)産の地衣類および地衣生菌類
Lichenized and lichenicolous fungi from the Albanian Alps (Kosovo, Montenegro)
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアン・アルプス(プロクレティエ山地)から地衣類396分類群および地衣生菌45種を報告した。
そのうち地衣類25分類群をバルカン半島から初めて報告した。
モンテネグロ新産分類群は地衣類92/地衣生菌類26、コソボ新産分類群は地衣類165/地衣生菌類24であった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10661
ポーランドで発見されたメガスポラ科地衣の新産種および稀産種
New and rare lichens of the family Megasporaceae discovered in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから6種のメガスポラ科地衣を報告した。
そのうちAspicilia verrucigeraなど4種をポーランド新産種として報告した。
また、稀産種のA. goettweigensisおよびA. polychromaの新規産地を記録し、ITS配列を基に同定を確かめた。
R3-02769
カナダ東部産の不稔でパスチュール形成性の地衣の新種、Aspicilia bicensis
Aspicilia bicensis (Megasporaceae), a new sterile, pustulose lichen from eastern Canada
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ケベック州の沿岸域において採集された地衣の一種を検討し、Aspicilia bicensisとして新種記載した。
本種は地衣体が白色小区画状でパスチュールおよび粉芽を形成し、地衣成分としてノルスチクチン酸を豊富に含むことなどで特徴づけられた。
本種のITS領域の塩基配列を決定し、分子系統解析を実施した。
R3-02148
イラン産の粉芽形成性の新種Megaspora rimisorediataおよびクボミゴケ属(広義)との類縁性
Megaspora rimisorediata (Pertusariales, Megasporaceae), a new sorediate species from Iran and its affinities with Aspicilia sensu lato
大菌輪-論文3行まとめ
イランにおいて樹皮や石灰岩、コケ上に発生した地衣の一種を検討し、Megaspora rimisorediataとして新種記載した。
本種は地衣体が淡黄褐色~帯青灰色で亀裂を生じ、粉芽を形成し、子器の形成がごく稀であることなどで特徴づけられた。
本種はITS領域に基づく分子系統ネットワーク解析でメガスポラ科の他属と異なる系統に含まれ、M. verrucosaと近縁であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。